レポート|メモではないノートの取り方

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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著書で有名な高橋政史さんのセミナーに行ってきました。メモではないノートの取り方について教えていただいたので、残したいと思います。

いきなりですが、例えばAさんが講演を30分したとします。30分後、その内容を30秒で端的に話してくださいと言われた場合、皆さんはお話することができますでしょうか。相手にわかりやすいように情報を伝えることができたら仕事でもプライベートでもスムーズにいくことが多くなりそうですね。そこで、高橋先生に伝授していただいた内容を今から記します。秘訣はメモを取るときの方法、情報の整理をするときにあったのです。

メモではないノートの取り方

▼メモとノートの違い
メモとノートの違いは聞いた情報に自分を介しているかいないかです。
具体的にどういうことかというと
メモ:単なる記録(=聞いた事をそのまま記す)
ノート:考える(=情報を得た時に相手にとってわかりやすい情報にすること。)

ポイント
下記の写真にあるフレームを使用して情報を整理すること

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▼情報の種類について
高橋先生曰く、情報は大きく分けて3つの種類に分けることができるそうです。
・事実=実際に聞いた内容
・解釈=事実を踏まえて発生する推理や考え方など
・行動=事実と会社を踏まえて今後行う行動や将来のこと

▼話し方のポイント
聞いた情報を相手に伝えるときには、以下のような流れがベストだそうです。
問い→答え→ポイント3つ
これは俗に言われる三段論法ですね。

情報を与えられたときに、相手が気づいていないような情報を相手に伝えることができれば最高の状態。まずは、このフレームを一つの部屋だと思って、部屋を移動するとうに話すことができれば、うまく話すことができるそうです。

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まとめ

得た情報を相手にうまくまとめて話すことに対して、苦手意識がありました。これからは、自分の頭に整理するとき、メモをとるときに高橋先生から教えていただいたことを意識しようと思います。

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